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札幌雪まつりの日程とゆっくりみるコツ

札幌雪まつりといえば、冬の風物詩ですね。

たくさんの氷の彫刻が並ぶ北海道ならではの人気のイベントです!
この札幌雪まつりですが、開催すると連日人がすごく混雑も必須のイベントで、周辺のホテルも予約で埋まってしまいます。
雪まつりのために遠いホテルに泊まらないといけなかったという口コミもあるほどですので、

ここでは札幌雪まつりの日程と周辺のホテルの予約を取ってゆっくりと雪まつりをみるコツをご紹介します!

雪祭りが注目をされますが、実は札幌にイルミネーションは日本で最初のイルミネーションとして人気なので一緒に見ることをおすすめします。



札幌雪まつりの2017日程

今回で68回目となる札幌雪まつりです!歴史あるイベントなんですね!

主な日程はこちら

大通すすきの会場

2017年2月6日(日)〜2月12日(日)
つどーむ会場

2017年2月1日(水)〜2月12日(日)

例年この日程で始まるみたいですね。いろいろと調べているとなぜ札幌雪祭りが始まったのかが気になったので調べてみました。

雪まつりの歴史

1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まりました。
雪合戦、雪像展、カーニバル等を合わせて開催、5万人あまりの人出で予想以上の大人気でした。以後、札幌の冬の行事として市民に定着しいった。
なるほど!最初は高校生がはじまりだったんですね!その始まりから68回も重ねていると思うとすごいことです。

昔は大きな像などはなかったみたいですが、年々大きくなっているみたいで今は重機が入って大きな像を造っています。

迫力は抜群だと思いますので、一生に一度は見ておきたいものです。

札幌雪まつりのホテル

札幌雪まつりの開催時期はホテルが全く取れなくなってしまいます!
そのため何十分もかけて遠いホテルへ行くのって嫌ですよね。しかも、雪祭りの開催の時期は周辺の混雑は必須となりますのでなんとかさけたいところ!
しかし、実はある方法ばホテルも近隣のとれますし、ゆっくりと雪まつりを楽しむことができます!

実は開催日の2〜3日ほど前に現地へ入ることです!雪まつりの巨像はその時期ほぼ出来上がっています!
しかも、まだ開催はされていませんがみることができるんですね!もちろん開催時期ではないので比較的空いてますしホテルも取りやすい!地元と人は開催をする日を避けて雪祭りを見に行くと聞いたこともあります。

実際に雪祭りが始まるシーズンになると結構は人が観光に押し寄せます。寒い冬にしか見ることのできない北海道へでかけて雪祭りを堪能。

そのままおいしいものも食べていくという流れになるみたいですね。

nara-totyan: