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打ち上げ花火の名前と種類 バリエーションが豊富

今の時期は花火大会が多く開催されており、関西だとPL花火やなにわ淀川花火大会などいろいろな花火大会も行われますし、地域で行われる花火大会もあります。

そんな花火大会を見ていて娘に「今のなんていう名前?」を聞かれて知らなかったですし、花火大会の最後の上がる締めの花火も名前も気になったのでこのページではう花火大会であがるいろいろな打ち上げ花火について書いていきたいと思います。

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打ち上げ花火の名前一覧

では、花火の名称について書いていきましょう。

もちろん観覧する花火大会によって規模も違いますし上がる数も違いますが、花火は基本的に大きさによって変わります。

3号、4号、5号、6号、7号、8号、10号、20号、30号とあり数字が大きくなるほど開いたときに大きさや玉のサイズ、打ち上げ時の高さ、金額に差が出てきます。

では、花火の種類について書いていきましょう。

・割物

こちらは代表的な打ち上げ花火で、円く大きく開くのが特徴です。割物の中でも形によって名前がついています!

こちらは見ての通り「打ち上げ花火の基本」という形かと思います。

一番よく見かけるスタンダードな花火ですね。

・ポカ物

火薬量が少なく上空で「ポカッ」と音をさせて割れ、さらにもう一回内容物を放出させる花火となっています。

花火大会の中盤でゆっくりを上がる花火をなっていますね。

・牡丹

花の牡丹に見えることからこの名前が付きました。爆発をした後に丸くぱっと開くのが特徴です。

・型物

こちらはいろいろな形に開く花火のことを言います。円以外にもスマイルマーク、星、ドラモン、キティちゃんなキャラクターを作ったりと子供に人気の花火といえますね。

・半割物

こちらは割物と比較をした場合に割れ方が弱いことから長く垂れさがることが多くなります。

中でも銀冠菊(ぎんかむろぎく)は圧巻で花火大会の終盤に出てくる一気に明かりを照らすような花火となっていますね。

こちらの動画の7:50あたりからの銀冠菊は圧巻となっています。

これを見ると「今日も花火をみた」と満足感を味わえますし花火大会っていつが終わり?とわからないときの基準になる花火ですね。

打ち上げ花火の種類 スターマインとナイアガラ

ナイアガラは張り物と呼ばれる仕掛け花火の1つで火薬を詰めた大量の細長いパイプに点火をする花火です。

スターマインは有名な打ち上げ花火となっていますが、連射花火のことで連続をしてあげることによる仕掛け花火となっています。

いろいろと打ち上げ花火の種類を紹介してきましたが、個人的には最後にあがる銀冠菊が一番好きです。

名前をしってあと少しの夏を楽しみたいと思います。

nara-totyan: