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宝山寺は生駒にあるご利益のあるお寺 初詣は混雑している

宝山寺は生駒にあるお寺なのですが、いろいろなご利益があるということで毎年お参りにいっています。

毎年と言っても、初詣の時と私は社長になるためにいろいろとしておりますので3か月~半年に一度くらいは足を運ぶようにしています。

その理由は、この宝山寺は商いの神様として奈良では有名なお寺だからです。

私も自分の成功を毎年祈願するため、そしていつも見守っていただいている御礼にために参っているのですが、すごく良いお寺なので紹介をしていきたいと思います。

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ご利益はなに?

そもそも宝山寺とはどんなお寺なのでしょうか?

そこから書いていきたいと思います。

宝山寺は奈良県生駒市門前町にある真言律宗大本山の寺院ですね。

生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれており近隣の人からは聖天さんと呼ばれたり、宝山寺と呼ばれたりしています。

1678年に湛海律師によって開かれました。

ヒンドゥー教のガネーシャを起源とする仏教の守護神「聖天」(歓喜天)をまつっており、金運アップや良縁・縁結び、夫婦和合のご利益があるお寺となっていますので商いの神様と呼ばれています。

どうしてお金に関する神様かというと、聖天は、「歓喜天(かんぎてん)」とも呼ばれ、財福をもたらすヒンドゥー教のガネーシャを起源とする神なのです。

それにあやかり、宝山寺では毎月1日、16日に歓喜天縁日が行われ、商売繁盛など現世利益を祈願する人々がおるため商いの神様と近隣ではいわれており、大阪や京都など近隣の府県からも会社経営者や個人商店の人たちが訪れています。

ちなみの宝山寺は「生駒新地」と呼ばれたこともある旧遊郭の街であったと知る人ぞ知るディープなスポットとなっており今でも陰ながら料理屋(遊郭)としてお店が開いていると言われていますが定かではありません。

やまと屋などの宿泊施設も夜になると空いているらしい・・です。

宝山寺は参道を歩いていくと本殿をお参りすることになるのですが、実は断崖絶壁の傍にあることでも有名なんです。

登山道をずっと登っていくとたくさんのお地蔵様たちの道がありとても素敵な雰囲気を味わうことができます。

そこからさらに上に上がっていくと、大黒道と呼ばれる厳しい顔の大黒様がいらっしゃるので聖天様に参った後にそのまま登山をする方もいます。

大体1000段くらいの階段を上ると会えると言われていますので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

初詣の混雑はすごい

夫婦仲、結婚運、金運ととてもご利益のある宝山寺ですので初詣は大変たくさんの人でにぎわっており、親戚が生駒に住んでいるのですが近隣の人は誰もお正月にはいかないのだそうです。

その理由はお正月になる1月1日の0時はすごい人でお参りをするだけでも驚くような人の数になるそうですので、初詣のお参りに行くのならば1日~3日はの早朝~10時くらいまで。

それ以降は夕方の遅い時間帯にするほうが良いです。

アクセスの方法は車もしくは生駒ケーブルに乗ることになるのですが、ケーブルは1時間に4本程度ととても数が少ないことから時間的にも人が集まりやすい時間帯が生まれます。

しかし10時ごろまでは少ない台数となっていることと、基本朝早く起きている人が少ないということで空いています。

車も生駒駅からの方面と阪奈道路からの方面土地らからでも宝山寺の傍まで10時までは初詣の場合は行くことができますので便利です。

しかし、10時以降は生駒駅からの場合は近隣の体育館に止めさせられそこからタクシーで行くこととなりますので時間もかかりますし、ケーブルの本数も増えることからとにかく人が多くなりますので注意をしましょう。

普段は宝山寺の目の前に駐車場があるのですが、初詣の期間は夜店もたくさんでていることから遠い場所に車を止めることとなりますね。

福財布

初詣に多くの人は訪れる理由はもちろんご利益があることもあるのですが、お正月のみ販売をされている福財布を手に入れたい人もいるためですね。

私も宝山寺へ絶対に初詣に行くのですが、この福財布を手に入れるためです。

福財布は打ち出の小槌が飾られている笹に福財布がついているもので、袋へお金や財布を入れることよりお金が貯まると言われています。

宝山寺は大きな福財布も飾ってあり、

そこにお財布をこすりつけるとたくさんのお金が入ってくると言われていますのでそのご利益にあやかるためにも初詣に訪れる方が多いんですよね。

福財布は1月の16日までしか売られていないため初詣に多くの人は訪れています。

人気の草もち

こちらも初詣の三が日限定で草もちのお店が開店をしています。

お餅はもちもちであんこは程よい甘さ参拝をするために歩いてきた人たちをほっこりを休ませてくれる存在です。

温かいお茶を飲みながら宝山寺の空気に触れられますのでとても気持ちの良いものですね。

お餅は3種類で450円となっています。

おみくじで大吉をねらいました

宝山寺でも初詣の時期にだけおみくじをすることができます。

ここのおみくじは箱を振って出てきた番号の紙をお金を払ってもらうスタイルとなっており、大吉~凶までの7段階となっています。

これも近隣の人のうわさになるのですが、宝山寺は「凶が多い」らしいです。

凶はなんとなく気持ち的には落ち込んでしまいますが、ここから上に上がることしかないと言われるためある意味良いくじを引いたとプラス思考を持てば頑張れるでしょう。

ちなみに私は宝山寺で凶を結構ひいています(笑)

今年の結果としては「吉」でしたのでまぁまぁかなと・・・。

御朱印帳の使い方は御朱印を集めること

御朱印とはもともとは参拝者が写経を納めた証としていただく印だったものが、参拝の証としていただけるようになり、今では多くの寺社でいただけるものです。

今回こそ宝山寺の御朱印をもらおうとおもって御朱印帳まで持って行ったのに、忘れてしまったので、次回宝山寺へ行った際には必ずもらって来ようと思います。

ランチを食べるならどこ

宝山寺にお参りをした後はランチでも食べようかなと思う方もいると思いますが、普段はランチをするには生駒駅まで戻らなければないです。

お土産売り場に喫茶店があるのですが、食事となるとあまり期待ができません。

初詣期間は休みとなっており、出店も3日で終わりとなってしまいますのでランチを食べるならば帰りにケーブルで降りた所で食べるか?近鉄百貨店の生駒店へいきましょう。

車の場合は帰り道にどこ通ってくださいね。

宝山寺味噌は甘くておいしい

先ほど書いたのですが、宝山寺にはお土産屋さんがあります。

お寺にしては珍しいのですが、ここでは生駒の名物や宝山寺の聖天様にあやかったものなどを購入することができます。

もしお土産を購入するならば宝山寺味噌はおすすめです。

宝山寺の名物となっているのですが、聖天さまは大根が好物でご紋にも大根が使われているほどです。

毎年12月1日に聖天厄除大根炊きと呼ばれる行事があり、そこで炊かれた大根。

すなわちお下がりの大根を神酒で焚き上げたものをたべることで体内のみならず精神的にも解毒するという行事があります。

そこで振舞われるのが宝山寺味噌のついた大根となっていますので生駒の名物としてアンテナショップや楽天などでも販売されています。

甘いお味噌なので、味噌田楽でもおいしいですし、豚シャブなどにつけてもおいしく召し上がれます。

アクセスの方法

〒630-0266 奈良県生駒市門前町1-1

宗教法人 寳山寺

電話 0743-73-2006 FAX 0743-74-0070

電車の場合は近鉄奈良線の生駒駅からケーブル線(1時間に3回・20分毎に発車)鳥居前駅から宝山寺駅まで約6分でそこから宝山寺駅下車徒歩10分で境内到着します。

車は信貴生駒スカイライン宝山寺参詣専用自動車道路線経由。

もしくは生駒駅からケーブル線に沿ってはしると宝山寺へ到着をします。

初詣はケーブルがおすすめですが、普段は車でも問題なく駐車できると思います。

生駒スカイラインを通らなくても三が日以外は生駒駅から生駒山上遊園地の方面の道を沿って行けばそのまま上に上がれます。

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