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インフルエンザの症状 風邪との違い

なんか寒気がするな・・・。

 

「風邪かな」と思っているとなんとインフルエンザだったという経験がありませんか?

 

私はよくあります。

 

ただの風邪だろうと思っていたのですが検査をするとインフルエンザだったということもありますし、その逆としてインフルエンザに感染をしたと思ったらただの風邪だったということもありますね。

 

どんな風に症状が違うのか調べてみました。

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目次

インフルエンザの症状2017

インフルエンザの症状ですが、2017年の傾向はどんなかんじなのでしょうか?

 

まず普通の風邪とは違いインフルエンザは突然の38℃以上の高熱が出たり、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他にも全体の倦怠感、食欲不振などの全体的な症状が現れることが大きなポイントになります。

 

なんとなく関節の節々がいたいな・・・。

 

と思って熱を測ると高熱でインフルエンザだったという流れが非常に多いですよね。

 

インフルエンザに感染をした場合には約1~3日程度の潜伏期間後にインフルエンザを発症します。突然の38℃以上の高熱や全身倦怠感、食欲不信など体全体で症状がでますね。

 

また、後から咳やのどの痛み、鼻水、呼吸器系の症状、腰痛、悪寒、吐き気などの消化器系の症状も発症をすることもあります。

 

インフルエンザと普通の風邪の大きな違いが、インフルエンザが季節性の感染症となっており毎年11月~3月くらいの間に流行として1~3月にピークを迎えることになります。

 

風邪の多くの場合は発症後経過もゆるやかになり、発熱の軽度となります。

 

症状も頭痛、のどの痛み、鼻水、鼻づまりなどの症状が見られますが、インフルエンザの場合は高熱と全体的な症状が現れて症状がひどい場合には肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重篤化することもあります。

インフルエンザの症状 子供も大人と同じ?

インフルエンザの症状ですが、大人と同様に子供も感染をすることがあります。

 

例えば、

「高熱が出て数日が高いまま」

「熱も上がったり、下がったりして繰り返す」

「腹痛や頭痛を訴える」

「食欲不振、吐き気」

「嘔吐、下痢」

 

などインフルエンザと併発をしていろいろな症状を発症するケースが多くなります。

 

大人と同じような症状となるのですが、子供と大人のインフルエンザの決定的な違いが症状が軽かったり、元気なこともあるということです。

 

また、症状が大人よりも重篤化する場合もありますので大人と同じような考えではなく親御さんが早く気付いて対応をしてあげてほしいと思います。

 

インフルエンザの症状は人それぞれですので、状態をみて対応も変えるほうが良いでしょうね。

 

 

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